2014年9月10日水曜日

OpenCV Challengeが開催されるとのこと


記事録をみてたらOpenCV Challengeが開催されるとのこと

概要はここ


以下大まかな訳

編集中のようであり、変わる可能性がある。下記内容は9日20時のものである。


下記の6のカテゴリーで、総額5万ドルの実装コンテストを行う

- Image segmentation
- Vision-based Simultaneous Localization and Mapping (SLAM)
- Multi-view stereo matching
- Face recognition
- Gesture recognition
- Action recognition

実装は、C/C++, Matlab/Octave or Pythonで行ってもよいが、賞を得るには、OpenCVに即したC/C++に変換しないといけない

ソースコードのほかに、性能評価の結果を提出する必要がある

参加者が定量的にアルゴリズムの品質と精度を評価するために、指定のベンチマークを使用すること

ベンチマーク用のデータセット

Image Segmentation
* The Berkeley Segmentation Dataset and Benchmark
https://www.eecs.berkeley.edu/Research/Projects/CS/vision/bsds/
SLAM
* KITTI Vision Benchmark
http://www.cvlibs.net/datasets/kitti/eval_odometry.php
Multiview Stereo Matching
* Stereo ? Middlebury Computer Vision
http://vision.middlebury.edu/mview/
Face Recognition
* Labeled Faces in the Wild-a
http://www.openu.ac.il/home/hassner/data/lfwa/
Gesture Recognition
* Sheffield Kinect Gesture Dataset
http://lshao.staff.shef.ac.uk/data/SheffieldKinectGesture.htm
Action Recognition
* HMDB: A Large Human Motion Database
http://serre-lab.clps.brown.edu/resource/hmdb-a-large-human-motion-database/


はじめ方

参加者は登録する必要はない。最初にカテゴリーを選択する。参加国の制限はないが、送金の関係で制約が生じる可能性はある
そのため、参加者は国際銀行の口座が必要である。

データセットを読み込む簡単なツールを準備する。すべてのデータを読み込むだけのものである。
ほかに機能を追加する予定である。ここにツールがあり、ビルドの仕方はここ

質問がある場合には、vision-challenges@opencv.orgにメールを

優勝者の選択方法
OpenCVにより選任された人が、実装を選択する。上記のデータセットで報告された性能を有するものを識別するだろう。
OpenCVは、最新のスコアに近い目標をもうけるだろう。ソースコードと要求された値を超えた性能評価レポートを提出した人が、賞を獲得する資格になる
各分野での優秀者5人が選ばれるだろう。最終選考者は、同じ評価基準でパフォーマンスの測定が行われる

OpenCV は、テストデータを追加するかも知れない。最終的には、速度と精度のトレードオフを考慮して決める

優秀な5つのアルゴリズムは、OpenCVの規則に基づき実装される。OpenCV は、制作者にソースコードを修正するスケジュールの調整を図る。
制作者は、BSDライセンスのもとアルゴリズムをOpenCVのライブラリに組み込む。実装規則は後日Webサイトに公開する

スケジュール
9/5 2014 開始
11/31 2014 締め切り
12/21 2014 結果発表

http://code.opencv.org/projects/opencv/wiki/VisionChallenge
に詳細を公開する

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