以前内容をすべて0に設定する方法として
cv::Mat image(cv::Size(640, 480), CV_8UC3);
mat = cv::Scalar::all(0);
としていたが、最近
// 赤一色の塗りつぶし
//
cv::Mat mat = cv::Scalar(0,0,255)
のように特定の値にできることがわかった
OpenCV、機械学習、はやりのDeep learningの環境構築の方法、サンプルの動かし方、APIの使い方、Tipsなどをすぐに忘れてしまうので、備忘録として記録している。記憶がなくなるスピードが、早いのでメモしておかないと再現できなくなる確率が高まっている。 最近、再度HDDを飛ばしてしまい、過去の自分のページに再度助けられた。 また、DNNモジュールを触る機会が増えているので、C++からPyhonへと鞍替え中。 内容を気にいっていただければ、twitterで紹介願います。
2013年8月14日水曜日
PERC to OpenCV その1
わけがあり、Intel Perceputual Computing SDK (PERC SDK)を触ることになったが、情報がいまひとつ少ない。depth imageがほしいだけなので、PERCとOpenCVのブリッジを作成し、OpenCVで処理することとした。
PERCでは、MatにあたるクラスがPXCImageとなる
PXCImageは、統一的な画像バッファーへのインタフェースである。
説明は、ここに
サンプルでのカメラからの取り込み画像の情報を取得してみる
サンプルにコードを追加
PXCImage::ImageInfo info;
color_image->QueryInfo(&info);
height = info.height;
width = info.width;
format = info.format;
サンプルを実行した値は、480, 640, 65539 (0x10003)となる
PERCでは、MatにあたるクラスがPXCImageとなる
PXCImageは、統一的な画像バッファーへのインタフェースである。
説明は、ここに
サンプルでのカメラからの取り込み画像の情報を取得してみる
サンプルにコードを追加
PXCImage::ImageInfo info;
color_image->QueryInfo(&info);
height = info.height;
width = info.width;
format = info.format;
サンプルを実行した値は、480, 640, 65539 (0x10003)となる
PERC SDKでカラー画像を表示してみた
Intel Perceputual Computing SDK (PERC SDK)をインストールしてみた
(SDKインストールとCreativeカメラに関しては別途)
Visual C++ 2010 Expressで雛形にコマンドラインアプリを選び、新規に作成
PERC用のプロパティーシート (PERCSDK.porps)を作成
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<Project ToolsVersion="4.0" xmlns="http://schemas.microsoft.com/developer/msbuild/2003">
<ImportGroup Label="PropertySheets" />
<PropertyGroup Label="UserMacros" />
<PropertyGroup>
<IncludePath>C:/Program Files/Intel/PCSDK/Include;C:/Program Files/Intel/PCSDK/Sample/Common/Include;$(IncludePath)</IncludePath>
</PropertyGroup>
<PropertyGroup>
<LibraryPath>C:/Program Files/Intel/PCSDK/lib/$(PlatformName);C:/Program Files/Intel/PCSDK/sample/common/lib/$(PlatformName)/$(PlatformToolset);$(LibraryPath)</LibraryPath>
</PropertyGroup>
<ItemDefinitionGroup>
<Link Condition="'$(Configuration)'=='Debug'">
<AdditionalDependencies>libpxc_d.lib;libpxcutils_d.lib;%(AdditionalDependencies)</AdditionalDependencies>
</Link>
<Link Condition="'$(Configuration)'=='Release'">
<AdditionalDependencies>libpxc.lib;libpxcutils.lib;%(AdditionalDependencies)</AdditionalDependencies>
</Link>
<ClCompile Condition="'$(Configuration)'=='Debug'">
<RuntimeLibrary>MultiThreadedDebug</RuntimeLibrary>
</ClCompile>
<ClCompile Condition="'$(Configuration)'=='Release'">
<RuntimeLibrary>MultiThreaded</RuntimeLibrary>
</ClCompile>
</ItemDefinitionGroup>
<ItemGroup />
</Project>
プロジェクトに作成したプロパティシートを追加
サンプルは、ここ説明のプログラムをコピー
ビルドができれば、OKだが、Creativeのカメラでなくても試せる
(SDKインストールとCreativeカメラに関しては別途)
Visual C++ 2010 Expressで雛形にコマンドラインアプリを選び、新規に作成
PERC用のプロパティーシート (PERCSDK.porps)を作成
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<Project ToolsVersion="4.0" xmlns="http://schemas.microsoft.com/developer/msbuild/2003">
<ImportGroup Label="PropertySheets" />
<PropertyGroup Label="UserMacros" />
<PropertyGroup>
<IncludePath>C:/Program Files/Intel/PCSDK/Include;C:/Program Files/Intel/PCSDK/Sample/Common/Include;$(IncludePath)</IncludePath>
</PropertyGroup>
<PropertyGroup>
<LibraryPath>C:/Program Files/Intel/PCSDK/lib/$(PlatformName);C:/Program Files/Intel/PCSDK/sample/common/lib/$(PlatformName)/$(PlatformToolset);$(LibraryPath)</LibraryPath>
</PropertyGroup>
<ItemDefinitionGroup>
<Link Condition="'$(Configuration)'=='Debug'">
<AdditionalDependencies>libpxc_d.lib;libpxcutils_d.lib;%(AdditionalDependencies)</AdditionalDependencies>
</Link>
<Link Condition="'$(Configuration)'=='Release'">
<AdditionalDependencies>libpxc.lib;libpxcutils.lib;%(AdditionalDependencies)</AdditionalDependencies>
</Link>
<ClCompile Condition="'$(Configuration)'=='Debug'">
<RuntimeLibrary>MultiThreadedDebug</RuntimeLibrary>
</ClCompile>
<ClCompile Condition="'$(Configuration)'=='Release'">
<RuntimeLibrary>MultiThreaded</RuntimeLibrary>
</ClCompile>
</ItemDefinitionGroup>
<ItemGroup />
</Project>
プロジェクトに作成したプロパティシートを追加
サンプルは、ここ説明のプログラムをコピー
ビルドができれば、OKだが、Creativeのカメラでなくても試せる
2013年8月6日火曜日
2013年7月25日木曜日
NVIDIAがMobile Keplerのデモを公開
Mobile Keplerは、Tegra"Logan"に搭載され、2014に出荷される予定である
残念ながら、Mobile Keplerのデモは、OpenGLの機能を示すデモだったが、Mobile KeplerはCUDAをサポートするため、モバイルでのOpenCVの処理速度の増加が期待できる
ニュースは、ここ
残念ながら、Mobile Keplerのデモは、OpenGLの機能を示すデモだったが、Mobile KeplerはCUDAをサポートするため、モバイルでのOpenCVの処理速度の増加が期待できる
ニュースは、ここ
2013年7月24日水曜日
GPU Tech ConferenceでのOpenCV CUDAのプレゼン資料とビデオが公開された
OpenCVニュースでGPU Tech Conferenceでのスライドとビデオが公開されたと案内されていた。
双方ともダウンロード可能なので取得して見てみるつもりである
今回は、技術的内容が少なかったが、7月に行われる2回目では、OpenCV on GPUのコードのサンプルが示されるだろうとのこ
補足
ニュースにWebinarと聞きなれない単語が出てきたので調べてみると、
ウェビナー/Webinar
WebとSeminarを組み合わせた造語。ネット上で行われるWebセミナーのことを指す
だそうだ
補足
ニュースにWebinarと聞きなれない単語が出てきたので調べてみると、
ウェビナー/Webinar
WebとSeminarを組み合わせた造語。ネット上で行われるWebセミナーのことを指す
だそうだ
2013年7月18日木曜日
OpenCVのチュートリアルが 9th International Conference on Computerで行われる
イベントに関してはここ
チュートリアルの概要を読むと、
- iOS and Androidのサポート
- モバイル機での開発のポイント
- 既存コードの移植
- サンプル tipsの紹介
が話されるようだ
海外のイベントなので聞くことができないが、そこで使用される資料が公開されている
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