わけがあり、Intel Perceputual Computing SDK (PERC SDK)を触ることになったが、情報がいまひとつ少ない。depth imageがほしいだけなので、PERCとOpenCVのブリッジを作成し、OpenCVで処理することとした。
depthイメージの取得方法をどうするか考えていたがintelにサンプルと説明のページがあったので、それをベースにすることにした。ページの最後にソースがあるので取得する。
環境さえできていればそのまま動かすことができるはずだが、初期化ではまってしまった。
原因は、カメラをPCのUSB1.0の口ににさしていたためであり、2.0の口に変えることで無事動作した。
BackgroundMaskCleanerは、depth画像にノイズが多い場合にノイズを減らすものである。
中の処理は、MorphologyExを使用してopenとcloseを行っている。
なぜかcで記述しているので自分で書き直したほうがよいだろう。
原理は、説明のページに書かれているが、急いでいるのでBlackBoxとして使用するつもりだが、速度に関しては30fpsに届かないので、速度面でCaptureStreamの中身を調べてみる。
CaptureStreamを自分のプログラムに組み込めば距離情報でマスクされたカラー画像を得ることができる。これでようやくめどがついた。
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